Author Archives: 野藤コーポレーション

トラブルを“再発防止”に変える議事録

貿易実務は、トラブルが起きた時の“収束”だけでなく、次回の“再発防止”まで作れるかで強さが決まります。そして再発防止に一番効くのが、議事録(Minutes)です。 議事録というと会議の記録のイメージですが、実務では 合意 … Continue reading

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通関で止まった時

海外取引では、到着までは順調だったのに「通関で止まった」という事が起きます。この時に焦って場当たり対応をすると、照会が長引き、デマレージ/デテンションや納期遅延につながります。 通関トラブルは、初動で「止まっている理由」 … Continue reading

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「新輸出大国コンソーシアム パートナーによるハンズオン支援業務」にかかる業務受託のお知らせ

日本貿易振興機構(ジェトロ)の2026年1月6日公募「新輸出大国コンソーシアム パートナーによるハンズオン支援業務」にかかる入札におきまして弊社は2026年度の業務委託企業として採択されました。 採択者公告(←ここをクリ … Continue reading

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船積書類の差し替え

海外取引では、出荷後に「B/Lの記載が違う」「Consigneeを変えたい」「数量や品名を直したい」といった話が出る事があります。しかし船積書類の差し替え(修正)は、単なる事務作業ではありません。 一度発行されたB/Lや … Continue reading

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三角貿易

三角貿易(Third Country Trade)は、商流と物流が一致しない取引です。例えば「日本企業が売主だが、実際の出荷は中国工場からインドへ」というような形です。 利益設計や調達の自由度が上がる一方で、書類の整合が … Continue reading

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立替費用(関税/消費税/THC等)の扱い

海外取引では、商品代や運賃は見積に入っていても、到着後に発生する 立替費用 が整理されておらず、揉める事があります。特に輸入側では、関税・消費税・港湾費用(THC等)・通関費用など、支払いが複数に分かれます。 立替費用は … Continue reading

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海外工事・据付が絡む時

機械や設備の取引で、海外の現場工事・据付・試運転まで含む案件は、難易度が一段上がります。製品そのものの品質だけでなく、現地の電源・基礎・配管・人員・安全管理など、多数の要素が絡むためです。 この時に最も重要なのが、責任分 … Continue reading

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リードタイムの設計

海外取引で「納期が守れない」問題は、製造の遅れだけが原因ではありません。多くの場合、最初の見積段階でリードタイムを “製造日数だけ” で捉えてしまい、後工程(検品・輸送・通関)を甘く見た事が原因になります。 納期を守るた … Continue reading

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海上保険の免責

海外輸送で事故が起きた時、「保険に入っているから大丈夫」と思いがちです。しかし実務では、保険が付いていても 免責(保険でカバーされない条件) や手順不備で、保険金が満額出ない事があります。 海上保険は“契約”なので、事故 … Continue reading

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木箱梱包のコスト

設備や部材を海外へ送る時、木箱梱包(クレート)の費用が想定より高い、という話はよくあります。木箱梱包は「木材を組むだけ」と思われがちですが、実務では 輸送条件・重量・固定方法・規制対応 が絡み、費用が大きくブレます。 見 … Continue reading

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